九重御守 (諸陀羅尼御守) 小菊金蘭 箱入 開眼
九重御守(九重守)は御守の中の御守で、一生に一度の大危機に巻軸の封を解き延べて真言を称えると伝わります。
こちらは原本である版木の欠けやツブレを修正したもので、古様をとどめた復元完全版と言えるものです。
木版手摺のものを少し縮小し印判。伝教大師図を抜いてあります。
版元の貝葉書院さんは、1681年(江戸時代 将軍綱吉公の頃) 木版手摺の経本出版社「一切経印房」として創業。 重要文化財 鉄眼版一切大蔵経の版木より手摺にて大般若経を作成・販売を主としておられます。
九重御守加持作法にて開眼修法したお軸になります。桐箱入りで題字は金箔押し。お軸は和紙で包まれており、箱の中に真言と解説が入っております。開眼の証明と御朱印、寺判が、お軸と箱に据わります。お軸の丈は二寸程。巻きを延べた総幅は二十八尺近くになります。
お求め後に印判、御朱印を据えて修法となります。
宅急便コンパクト
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